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入試用語

【学習成績概評】
「評定平均値」をA〜Eの5段階にランク分けしたもので、大学の推薦入試の際に使われる場合が多くあります。

【志願倍率】
出願者数を募集人員で割った数値をいいます。実際の競争率とは異なることが多いため、「見かけの倍率」といわれます。また、「実質倍率」とは、受験者数を合格者数で割った数値をいいます。

【難易度】
模擬試験のデータなどをもとに、大学の学部・学科それぞれについて、合格の難しさの度合を示したものです。

【基準点】
入学試験において、特定の受験科目(教科)に設定された合格最低点のこと。受験科目の総合点が合格ラインに達していても、基準点を設けた科目において「基準点」に到達していない場合は、不合格になります。

【得点調整】
大学入試センター試験終了後、各教科内で選択科目ごとの平均点を基準に、その差を調整すること。平均点が低い科目を受験した生徒が不利にならないようにするために行います。

【評定平均値】
高校3年間の各教科(科目)および全教科の成績を5段階評価したものの平均値をいいます。

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